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在宅勤務の為に購入したもの(キーボード編) [雑談]


なんとかキャンペーンで、人が動くようになりましたねえ・・・

高速道路がだいぶ混むようになりました。

正直なところ、「経済の為のなんとかキャンペーン」ではなくて、「実験」なんだろ?って思っています。

この夏以降の様々な「キャンペーン」。

来年のオリンピックに向けてね。


恐らく、比較的気温が高い時期に人を動かしてみて、なんとかウイルス(COVID-19って言って)がどのように広がるか・・・

次の段階は、諸外国から人々を受け入れて、広がり具合にどのように変化があるのかを見た後・・・開催可否のジャッジをするのだと思います。


どうですかねえ・・・もし、来年の夏にオリンピックを開催することができたら、それはそれで、歴史に残る快挙だと思いますけどね。

まあ、"カネ"をもらってしまっている人たちがたくさんいるイベントなので、「中止」という選択肢はほぼ無いんだと思います。

人は金で動きますから。


さて、そんな「そういえば、家に閉じこもっていた時期があったよね。」と遠い目になりつつある皆さんに「これから」に向けた情報を提供しますよ。

これからしばらくの間、このBlogは、車の話を書きません。

そこっ!

「あ、ネタ・・・ついに無くなったんだ・・・」とかって、画面の前でブツブツ言わない!


違うからね。スターレットが壊れなくなったからって、このBlogのネタが無くなったわけじゃないからね。これから冬に向かって、再び緊急事態宣言が発令された場合に備えてだね・・・あ、はいはい。本題ね。本題。


今年の4月、5月に発令された非常事態宣言での「強制的な在宅勤務」は、会社から渡されたWindows10モバイルノートパソコンで業務をなんとかこなすことになりました。


当初はとにかく、「会社のネットワークに接続できない」という根本問題に苦しめられて・・・

自宅のネットワーク設定をいじりながら、なんとかゴールデンウイーク開始前には、「会社のネットワークに接続できなくても、一日業務をこなす。」方法を見いだせるようになっていました。

ただ、とにかく毎日、体がキツかった。


私がラッキーだったと思ったのは、「椅子」を購入していたこと。

「中国で原因不明の肺炎が蔓延している」というニュースが入ってきた頃に長年使っていた事務机付属の椅子から、ハーマンミラー社のアーロンチェアに交換していたんです。たまたま。

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1996年に最初のMacintosh(PowerBook Duo2300c)を購入した時から、「パソコンは机に向かって操作をしないと、体の具合を悪くする。」と思って使っていた事務机がこんなに役に立つ日が来るとは・・・

父親が買ってくれた机なんですよね。

さすがに背もたれがボロボロになってしまって・・・

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とうとう背もたれそのものがある日、ボリンと・・・脱落するようになってしまった。

仕方なく購入したアーロンチェアがものすごく大きくて、重たくて・・・も〜って思っていたんです。非常事態宣言が出たあの日までは。


フウフウ言いながら、なんとか在宅勤務をこなしていたある日、アーロンチェアにもたれかかって、肘置きに両腕を置いた状態で、小さなノートパソコンのディスプレイを見ていたところ・・・


「両腕を開いた状態だと、すごく体が楽だな。息がしやすいというか・・・この偉そうな肘置きって、すごい効果なんだなあ・・・」

・・・ひょっとして・・・・


「肘置きに両手を置いたまま、入力できるキーボードがあったら、もっと体が楽になるんじゃないか?」


探してみました。


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入荷した箱を開いた状態では、「普通のキーボード?間違って買ったか?」と不安になったのですが・・・


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良かった。袋から取り出したら、ちゃんと分離されていた。他にも何か交換用のキートップもいっぱい。

なぜMistelのMD770かって?


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それまでは、Windows10ノートパソコンにiMacに付属してきたフルサイズキーボードを接続していたんです。

確かiMacG5の頃のキーボード。(この写真の一番奥ね)

このキーストロークの深さがちょうど良くて、わざわざ予備にもう一台購入したぐらいなんです。キーボードだけ。

で、Windows10マシンにMacのキーボードを取り付けるとどうなるか・・・


「うまく入力できないキーがある。」

例えば、英数キーと日本語入力キーの切換とかね。

仕方が無いので、画面上でいちいち入力モード切替を選択していました。余っていたLogicoolの無線マウスをWindows10ノートパソコンに接続して。


このMistelのMD770というキーボードは、「キー入力プログラム」を自分で編集できると知って、購入してみました。

多分、外付けキーボードを接続して、うまく入力できないキーがあったとしても、プログラムでなんとかできるだろうと・・・


使い始めるまでの不安は、

1)両手に分割できるキーボードなんて使ったことがない。ちゃんとプラインドタッチができるだろうか・・・

2)キーの高さが、これまでのApple製キーボードとだいぶ違う。肘が疲れてしまうのではないか?

3)キー入力用プログラムをうまく使いこなせるだろうか・・・・


ブラインドタッチそのものは・・・すぐに慣れました。ちゃんと両手が離れた状態で画面を見たまま、入力ができます。


キーの高さは・・・

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一番手前の古い古いBluetooth接続のAppleキーボードとは・・・(Appleが製造した初代のBluetoothキーボードなんです。このキーストロークの浅い感じが好きになれなくて、買ってすぐに押し入れに入っていました。)だいぶキートップの高さが違う。


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iMacG5の頃のAppleフルサイズキーボードと比べても・・・これ、肘を相当上に上げた状態でないと、キーを打つときに相当疲れるのではないか???


ここで、再びアーロンチェアが役に立つんです。あの肘置きが。

このMD770のキートップ高さに合わせて、アーロンチェアの肘置き高さを調整することで解決してしまいました。


注意点は、この付属してきたUSBコード。

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分割キーの「右側キーボードから必ずパソコンに接続する」順番にしないと、キーボードが認識されません。

あとなんか・・・やたらごっつくて。このケーブル。すっきり取り回しは・・・諦めました。


それと左右分割側故の弱点が・・・

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「シャーシを固定する為の脚」を自分でプラスドライバー取り付けするのですが、どうにも「ガタつき」が出ます。

こんな感じで、「ビニールテープを必要枚数下にひく」形で解決を図りました。


で、このMistel MD770を購入した最大の理由「プログラムによるキー入力の可変」は、どうなったかというと・・・

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例えばなのですが、この写真の@キーは、入力できません。

で、解決用にプログラムを組んだのですが・・・結局、プログラムそのものは、実行するのをやめてしまいました。

というのも、途中で気がついてしまった。在宅勤務中に。

「Windowsって、ノートパソコンとデスクトップでもキー入力位置が違う。」


・・・最初っから(Windows95の時から)この「世界中の人々を騙しているマシン」に近寄らなかった自分の感覚がね・・・

「同じOSなのに平気でノートパソコンとデスクトップでキーが違うだけでなく、メーカーによってもキー入力位置が違う馬鹿なマシン群に対して、Mac用のキーボードを指してしまって、しばらくの間、うまく運用できてしまっていた。」経験が、まあ・・・なんというか・・・解決方法を編み出してしまっていました。プログラムを起動しなくても。


なんかね。この〜キーのあたりとか、Tabキーのあたりをガタガタ打っていると、うまく入力できてしまうんですよ。「入力できない!」って最初を思ってしまうキーが。


現在では、こんな感じで運用しています。

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iMacを触るときは、手前のAppleキーボード群。

会社のWindows10ノートパソコンを触る時は、MD770を手前に持ってきて無線接続マウスと共に運用。

「両手が開くキーボード」がこんなにも体を楽にさせるのかと・・・もっと早く買えば良かった。

このキーボードに出会わなかったら、非常事態宣言中におかしくなっていたと思います。あまりにも追い詰められた日々でしたから。あの春の頃は。


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